読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

一口馬主でのんびり楽しむ~ときどき馬券~

一口馬主で、ほどほどの出費で楽しむすべを研究します。

2016年キャロットクラブ募集馬事前選定(6)

2016募集馬選定

さて、もう6個目の記事となりました。

募集予定馬の検討です。

今回はナンバー51から64までです。次回でいちおう最後にする予定です。

 

ブロードピークの15(C)

2番目の仔。上の子も未デビュー。

エイシンフラッシュ種牡馬としてどうなのか、母は肌馬としてどうなのか、というところもあるが、未知の部分が多いだけに狙ってみたくはある。

ただ母は現役時400キロ台と小さな馬で、姉もどうやら小さかったらしいので、この馬も馬体重を見てから出資を決めたい。

現時点ではCとするが、馬体重次第で変える予定。募集時点で最低でも400は欲しいところ、

 

ロフティーエイムの15(E)

母は重賞馬だが、ここまで兄姉が5頭いて、計1勝では……。

 

アレキサンドリアの15(E)

母は1戦0勝で引退。

兄姉も、ここまで1勝すらしておらず、望み薄。

 

以下はタートルボウル産駒。

タートルボウルはあまり知らなかったのですが、ジャンプラ賞(仏GI)の勝ち馬みたいですね。マイラーでしょうか。社台が欧州からマイラーを連れてくるって珍しい気がします。

あまり種牡馬としての実績はないようですが、その分値段もお買い得なのでしょう。

 

ジュモーの15(B)

初仔がいきなり京成杯勝ち馬のプロフェット

タートルボウルつけてどうなるかは未知数ですが、値段的に私が出資できる見込みはないでしょう。

万が一安かったら真剣に検討します。

 

メガクライトの15(E)

母は7戦3勝で引退。

その産駒は、0勝馬と1勝馬を交互に出している感じ。

ただ母にせよ仔にせよ、早々と引退している馬が多く、体はあまり強くなさそう。

 

続いてキンシャサノキセキ産駒。

キンシャサノキセキは地味にリーディング上位(15位前後)に来ており、個人的に注目しているので、その仔にも期待している。

 

シェルズレイの15(A)

一昨年の弥生賞1番人気だったシャイニングレイの下。

3歳以上の兄姉はみな勝ち上がっており、期待が持てる。

実績は十分。

問題は値段。シャイニングレイは6000万だったらしいが、父がディープ→キンシャサになり、牡→牝になり、兄弟もそこまで活躍していないので、大幅に値段下がってくれないだろうか。

まあそこまで下がりはしないだろうし、栗東に入る可能性も高いので、出資する可能性は極めて低いのだが、一応Aとしておく。

 

ベネヴェントの15(E)

兄姉は8頭。うち2頭が3勝。残りは中央未勝利(地方馬も含む)。

母が19歳のときの仔で、あまり興味は惹かれない。

 

以下はステイゴールド産駒。

父に関する説明はいまさらいらんでしょう。

 

キューの15(B)

兄にはブレイクランアウト・エネアドらがいる。

グランシルク(父ステイゴールド、母はキューの仔)が結構成功しているので、この馬も成功する確率大。

兄は590kgという恐ろしい体重になっているようなので、この馬も馬体重には注意。

デビュー時に500kg台前半くらい(すなわち募集時点において500kg以下)で、かつ母高齢で人気を落とすようなら狙い目か。

ただ3000万を切ってくる可能性は低そうだが。

 

スプリングシーズンⅡの15(E)

血統的には文句なしで、初仔はさぞ高かったのでしょう。

ただ、その初仔がデビュー前に急死、第2子が4戦0勝ということで、ちょっとどうかなという気がします。

いきなり値段が急落ということもないでしょうし、見送りか。

 

次はディープブリランテ産駒。

今年が初産駒のデビュー年ですが、現時点で2歳リーディング12位と、なかなかの結果を残しているようですね。

期待が持てそうです。ただ初年度は社台系のいい肌馬をつけていたのでしょうから、多少質が落ちる本年1歳世代が本当の勝負という気もしますね。

 

ヴィアンローズの15(A)

兄弟はここまで7頭がデビュー(未出走引退含む)し、4頭が勝ち上がり。

中には4勝馬やオープン勝ち馬もおり、なかなか優秀。

母は14歳で、年齢的にもまだOK。

あまり高くならないようなら狙ってみたい。

 

ピンクアリエスの15(C)

日本で走りそうな血を集めてみました! みたいな感じの血統。

ディープあり、キンカメあり、ストームキャットあり。何気にバブルカンパニーバブルガムフェローの母)なんかも入ってます。

兄弟でデビューしたのはまだ1頭。1勝馬。

 

続いてトーセンホマレボシ産駒。

ダービー3着という実績のみでよく種牡馬になれたなとも思うが、まあ血統や京都新聞杯のレコード勝ち、それに未知の力が評価されたのかな。

今年の2歳が初産駒ですが、いまのところまだ勝ち上がった馬はなし。

個人的にはディープブリランテの劣化版みたいに見てます。

 

アドマイヤドレスの15(C)

兄弟の既デビュー馬は5頭。うち勝ち上がりは2頭。

ただ地方デビュー馬もいるので、実際には勝ち上がり率は5割程度。悪くない。

それにしても、兄弟そろって安い種牡馬ばかりつけてますね。

牧場がそういう方針なんでしょうね。

値段も安くなるでしょうし、馬体次第ではありかな。

 

フェリスタスの15(E)

母は3戦して1戦も10着以内にこれずに引退。

兄弟はまだ未デビュー。

未知の魅力はあるものの、血統・母の戦績的にはあまり食指が動かない。

 

次はハービンジャー産駒。

 

アドマイヤサンデーの15

母は高齢ですが、兄姉にGI馬が2頭もいますし、値段が安くなることはないでしょう。

後回し。