一口馬主でのんびり楽しむ~ときどき馬券~

一口馬主で、ほどほどの出費で楽しむすべを研究します。

先週末の結果

先週末は5頭が出走するので楽しみにしていたのですが。

 

ブルータス 5番人気14着

エターナルシルバー 5番人気 落馬

クイーンアン 7番人気14着

アールグレイ 1番人気6着

ジーベック 8番人気6着

 

と、1頭も掲示板に載れませんでした。

曲がりなりにも期待どおり、あるいはそれ以上に走ったのはジーベックだけで、あとの馬のレースは終了後にため息しか出ませんでした。

 

特に3歳世代は、出資馬だけじゃなく、広尾全体で調子が悪いですね。

今のところまだ4勝ですからね。既に引退した馬を含めると、この世代は17頭いたのですが、現時点で勝ち上がり率は25%以下、2勝以上した馬はゼロです。

3頭に出資しました

ベネディクション25,アドアストラ25,シュミラシュミラ25の3頭に予定通り出資しました。

 

今回一番人気だったのは、パーフェクトラヴ25でした。

父エフフォーリアのここのところの快進撃に伴う人気でしょうね。

 

正直、私も迷ったのですが、広尾の一番人気には、マジョレルで痛い目を見ていますからね・・・。今回は見送りました。

 

これで25年産馬の出資馬は5頭。

今年中(来月中?)にあと1頭申し込んで、あとは早期デビューできそうな馬に1~2頭申し込む感じですかね。

広尾1歳馬募集2026

さて、7月31日より、広尾の2025年産馬の募集が始まります。

 

私はG2会員なので、よほどのことがない限り、望めばどの馬でも出資できるものと思われます。

このへんは広尾の強みですね。キャロットなんかでは絶対不可能です。

 

今回の募集馬は10頭。

さて何頭に申し込みましょうか。

 

とりあえず、現段階では見送りなのは5頭。

クエストフォーワンダー25。

レトロクラシック25。

クエストフォーラヴ25。

この3頭は、単純に馬体が小さいからです。

大きくなってくればまた考えますが、今のところは見送り。

次にエレナレジーナ25も見送り。

姉には出資していましたが、一桁順位にも入れませんでしたし、そのもう一つ上の兄も中央では掲示板にすら入れないありさまでしたので。

あとパーフェクトラヴも見送りかな。

上3頭が誰も勝てていませんので。

 

ということで、残るは5頭。

順番をつけるなら、ディメンシオン25>シュミラシュミラ25>アドアストラ25>フォーエヴァーユアーズ25>ルックオブラヴ25の順です。

初日はとりあえず上3頭は出資確実で、残り2頭は、早めに埋まりそうなら出資って感じで考えています。

フォーエヴァーユアーズ25は、ずいぶん強気な値付けだなって感じです。

一つ上が3200万で、本馬はそれと同じ父なのに4800万。

その一つ上が故障中、二つ上も未勝利で終わり、三つ上も故障で未勝利って最悪の状況の中で、何が広尾を強気にさせたのでしょうか。。。

 

それと、今回は遅生まれが多いのが気になります。

1月生まれがエレナレジーナ、3月生まれがアドアストラで、残り8頭は全部4月・5月生まれです。

早生まれが有利と言われるサラブレッドにおいて、しょっぱなからハンデを背負っちゃってますね。

ステラトップガン、快勝

7月19日の未勝利戦に出走したステラトップガン。

 

単勝1.7倍の人気に応えて、見事差し切り勝ちを決めました。

 

私にとってはステライヴの未勝利戦勝利以来、3ヶ月ぶりの勝利です。

しかもまだ2歳馬なので、これから重賞やオープンで戦っていくことを思うと、ワクワクが止まりません。

 

とりあえずの目標はクローバー賞とのことです。

ここでも好走するようなら、朝日杯が見えてきますね。

楽しみにしています。

アールグレイ、後がない戦い

今日の福島で、アールグレイが3歳未勝利戦を走ります。

だいぶ間隔を詰めて使い続けているので、ここで負けると後がない。

背水の陣です。

でも、幸い、先行馬が少なく、アールグレイがマイペースで行けそうな感じです。

ここで勝てなきゃいつ勝つのかという気配すらあります。

何とか勝ってほしいものです。

 

話は変わりますが、インワンズブラッドが土曜に入厩するというので、直前に出資しようかと、金曜夜にページを開いたら、もう出資ボタンがありませんでした。

さすがに前日夜は待ちすぎでしたね。反省。

二つ目のクラブ

期待の高かったセイルトゥグローリは5番人気7着。

それほど期待してはいなかったルクスマグナは4番人気6着。

 

どちらもこの時期としては悪くない結果なんですが、何というか広尾全体でぱっとしないなあという感覚です。

アンモシエラの引退以降、刺激的なものがなく、私もちょっと一口馬主そのものに対する熱意が薄れていっているような状況です。

 

というわけで、シルクホースクラブのFC会員になってみました。

 

いやまあ、その前の一文と矛盾しているのは承知の上なんですが。

敢えて解説するなら、刺激的なものを求めて、重賞勝てるクラブに所属してみようかな、程度の話です。

で、2つ目のクラブを検討してみました。

勝ちを求めるならやはりノーザン系ということになるわけですが、社台HCとかサンデーRCとかは、1頭40口なので予算的に無理。

そうするとシルクかキャロットしかないわけですが、キャロットは以前所属してましたので、今回はシルクにしてみました。

ただシルクは、まずファンクラブに入って、1年くらい待たないと出資すら許されないという窓口の狭さなので、まずはFCに入りました。

毎年5月頃に新規会員を募集しているようですので、来年5月に会員になれるといいなあ。

できれば2年は待ちたくないのですが、こればっかりはシルク次第なのでどうにもできません。

しかも新規入会を果たしたとしても、まともに出資するためには実績を積まねばならず、その実績を積むのに3年ほどかかるというような噂もあります。

気の長い話ではありますが、それまでは会報でも眺めながらじっくり待つとしましょう。

幸い、別に広尾に愛想を尽かしたとか言うわけではないので、それまでは引き続き広尾で楽しめますしね。

明日、セイルトゥグローリがデビュー

明日6月7日、出資馬の先頭を切ってセイルトゥグローリがデビューします。

調教タイムがよく、調教師の評価も高いので、無様なレースはしないでしょう。

この時期に馬なり余力で11秒2が出せるのは、実力の証です。

もっとも、武井師が吹きまくっているジョドレルバンクをはじめ、有力馬が多数登録しているので、そう簡単に勝てるレースではなさそうです。

まずは無事に、そしてできれば勝ち上がりに目処が立つ競馬をしてほしいものです。