期待の高かったセイルトゥグローリは5番人気7着。
それほど期待してはいなかったルクスマグナは4番人気6着。
どちらもこの時期としては悪くない結果なんですが、何というか広尾全体でぱっとしないなあという感覚です。
アンモシエラの引退以降、刺激的なものがなく、私もちょっと一口馬主そのものに対する熱意が薄れていっているような状況です。
というわけで、シルクホースクラブのFC会員になってみました。
いやまあ、その前の一文と矛盾しているのは承知の上なんですが。
敢えて解説するなら、刺激的なものを求めて、重賞勝てるクラブに所属してみようかな、程度の話です。
で、2つ目のクラブを検討してみました。
勝ちを求めるならやはりノーザン系ということになるわけですが、社台HCとかサンデーRCとかは、1頭40口なので予算的に無理。
そうするとシルクかキャロットしかないわけですが、キャロットは以前所属してましたので、今回はシルクにしてみました。
ただシルクは、まずファンクラブに入って、1年くらい待たないと出資すら許されないという窓口の狭さなので、まずはFCに入りました。
毎年5月頃に新規会員を募集しているようですので、来年5月に会員になれるといいなあ。
できれば2年は待ちたくないのですが、こればっかりはシルク次第なのでどうにもできません。
しかも新規入会を果たしたとしても、まともに出資するためには実績を積まねばならず、その実績を積むのに3年ほどかかるというような噂もあります。
気の長い話ではありますが、それまでは会報でも眺めながらじっくり待つとしましょう。
幸い、別に広尾に愛想を尽かしたとか言うわけではないので、それまでは引き続き広尾で楽しめますしね。