一口馬主でのんびり楽しむ~ときどき馬券~

一口馬主で、ほどほどの出費で楽しむすべを研究します。

2026特別募集

広尾より、特別募集の案内が出ました。

ワイルドウッズビューティー25と、ゼロカラノキセキ25てす。

 

前者については、もともと私は外国産馬をあまり評価してないのですが、それに加え、紹介文中にある「穏やかな性格」ってのが気になりますね。

あくまで個人的な見解ですが、競走馬は勝ち気な方が向いてると思ってるので、ちょっと気になります。

今のところは様子見。

まあ矢作厩舎なので、そう長くは様子見できないでしょうけど。

 

またゼロカラノキセキは、父パンサラッサが売りらしいのですが、パンサラッサに出資してない身としては別に思い入れもないので、こちらも様子見かなと。こちらは値段的にもしばらくは様子見できるでしょう。

2025年収支

今更ながら、2025年の収支。

19万円ほどマイナスでした。

まあ、2023年産~2025年産まで、15口くらい出資しましたから、マイナスなのは仕方ないんですけども。

ただ去年は、アンモシエラがJPNI連覇するなど、結構出資馬が活躍してくれたと思うのですが、それをもってしても大きくマイナスでした。

 

>とはいえ、毎年赤字幅が拡大するようでは困りますから、今年は、黒字とは言わないまでも、せめて10万くらいの赤字に収まってほしいものです。

 

と、昨年の記事で書きましたが、むしろ赤字幅は拡大。

しかもアンモシエラが引退。

3歳馬は9頭いていまだ勝ち星なし。

 

うーん、先行きが暗いです。

赤字幅云々より、1頭でも2頭でも勝ってくれれば楽しめるのですが。

当面はワインダークシーとクイーンアンに期待ですね。

アンモシエラ、引退

アンモシエラが骨折。全治9か月とのことで、引退が表明されました。

 

掲示板ではずいぶんと荒れており、骨折が偽装ではないかと疑う人まで出ていますが、一牧場の意向でそんなことできるわけないでしょうに。

調教師やチャンピオンヒルズの人など、どれだけの人がグルにならんといかんのかって感じです。

 

それはともかく、ついにアンモシエラも引退です。

4歳末と、一般的には早い引退ですが、ここまでの道のりは長かったように思います。

デビュー戦6着、次戦も5着で、勝ち上がりも危ぶまれたような状況から、4戦目で勝利し、その後1勝クラス、重賞ブルーバードカップと勝ち上がっていったのは爽快でした。
そしてクラブ初のJPNI連覇。言葉では表し切れないほどの感動を頂きました。ありがとう、アンモシエラ!

もしクラブで子が募集されたら、絶対出資するよ!

クイーンアン、デビュー

出資馬のクイーンアンが出走するというので、中山競馬場まで観戦に行ってきました。

 

ついでに馬主席も堪能してきました。

キャロットで行って以来、7年ぶりくらいになりますか。

キャロットの時は、当選後は自由に入って自由にお帰りくださいという方式でしたが、今回は9時30分に馬主席入り口前に集合でした。

広尾はそうなのかと思っていましたが、当日、キャロットの方も同じように集合していたので、方式が変わったのかもしれません。

 

ちなみに、クイーンアンは3着でした。

アタマ+ハナ差なので、かなり惜しかったです。

人気薄の逃げ馬に逃げ切られ、2番人気の馬に最後ギリギリ差し切られたような感じですね。

まだエンジンのかかりが遅いようなので、そこさえ改善すれば勝ち上がれるでしょう。

私にしては珍しく2口行った馬なので、よろしくお願いします。

秋の特別募集その2

秋の特別募集につき、価格等の詳細が発表されました。

ラクアミの仔は5000万。

5000万以下なら出資すると宣言したとおり、出資します。

 

あと、ゴッドフロアの仔が1500万。

父パンサラッサの広尾血統。こちらはだいぶ格安なので、口数確保の意味も込めて一口行くか、少し考えます。

11月で、現3歳馬は口数にカウントされなくなってしまいますしね。

 

ストームハートは、2つ上の姉が未勝利引退かと思いきや、地方で勝ってました。

少し検討の余地が出てきましたが、それでも即買いするレベルではないので現時点では見送り。

他の2頭はダート馬っぽいので、もう少し様子を見たいかな。主に体格的な意味で。

 

アンモシエラ、JBCレディス連覇!

最近凡走が続き、気持ちが切れているのではないかと言われていたアンモシエラ。

JBCレディスクラシックに出走したところ、スタートから最後まで先頭を譲らず、見事連覇しました。

 

やはり逃げられると強いですね。

武史騎手によると、今回は何が何でも逃げるつもりだったとのことで、その覚悟が引き寄せた勝利でした。

巷ではこのレースを最後に引退説も流れていましたが、JPN1勝った馬を4歳で引退にはできないでしょう。

もう1年続けると思われ、その点でも嬉しい勝利です。

おめでとう! アンモシエラ!

 

蛇足

子供の運動会に出ていて、馬券買ってませんでした。

ネットで買おうと思っていて、思い出したのが発走2分後でした。

ま、今回は単複100円ずつの応援馬券にするつもりでしたから、大した話ではないのですが、ちょっとだけ悔しいです。

出資頭数

夏頃は毎週のように出資馬が出走していましたがここ2週は出走なし。

その分、今週未勝利戦に出走するワインダークシーに期待が高まっています。

前走3着だし、ここで勝ち上がってほしい。  

 

さて、頭数としては、今年の3歳世代が8頭、2歳世代が9頭なわけですが、頭数的にはこれくらいが丁度よいですね。これ以上増えると認識しきれなくなる気がします。

よって目安としては、一世代8〜10頭、口数にして10〜12口とします。

広尾の馬はだいたい一口二万くらいで設定されることが多いので、20〜24万くらいになりますね。維持費、会員費足してポイントバックも考慮すると、年間30万ってとこでしょうか。

さすがに出資費の半分くらいは返ってくるでしょうから、年間20万。

大人の趣味としては問題ない範囲だと思います。