今日の福島で、アールグレイが3歳未勝利戦を走ります。
だいぶ間隔を詰めて使い続けているので、ここで負けると後がない。
背水の陣です。
でも、幸い、先行馬が少なく、アールグレイがマイペースで行けそうな感じです。
ここで勝てなきゃいつ勝つのかという気配すらあります。
何とか勝ってほしいものです。
話は変わりますが、インワンズブラッドが土曜に入厩するというので、直前に出資しようかと、金曜夜にページを開いたら、もう出資ボタンがありませんでした。
さすがに前日夜は待ちすぎでしたね。反省。
今日の福島で、アールグレイが3歳未勝利戦を走ります。
だいぶ間隔を詰めて使い続けているので、ここで負けると後がない。
背水の陣です。
でも、幸い、先行馬が少なく、アールグレイがマイペースで行けそうな感じです。
ここで勝てなきゃいつ勝つのかという気配すらあります。
何とか勝ってほしいものです。
話は変わりますが、インワンズブラッドが土曜に入厩するというので、直前に出資しようかと、金曜夜にページを開いたら、もう出資ボタンがありませんでした。
さすがに前日夜は待ちすぎでしたね。反省。
期待の高かったセイルトゥグローリは5番人気7着。
それほど期待してはいなかったルクスマグナは4番人気6着。
どちらもこの時期としては悪くない結果なんですが、何というか広尾全体でぱっとしないなあという感覚です。
アンモシエラの引退以降、刺激的なものがなく、私もちょっと一口馬主そのものに対する熱意が薄れていっているような状況です。
というわけで、シルクホースクラブのFC会員になってみました。
いやまあ、その前の一文と矛盾しているのは承知の上なんですが。
敢えて解説するなら、刺激的なものを求めて、重賞勝てるクラブに所属してみようかな、程度の話です。
で、2つ目のクラブを検討してみました。
勝ちを求めるならやはりノーザン系ということになるわけですが、社台HCとかサンデーRCとかは、1頭40口なので予算的に無理。
そうするとシルクかキャロットしかないわけですが、キャロットは以前所属してましたので、今回はシルクにしてみました。
ただシルクは、まずファンクラブに入って、1年くらい待たないと出資すら許されないという窓口の狭さなので、まずはFCに入りました。
毎年5月頃に新規会員を募集しているようですので、来年5月に会員になれるといいなあ。
できれば2年は待ちたくないのですが、こればっかりはシルク次第なのでどうにもできません。
しかも新規入会を果たしたとしても、まともに出資するためには実績を積まねばならず、その実績を積むのに3年ほどかかるというような噂もあります。
気の長い話ではありますが、それまでは会報でも眺めながらじっくり待つとしましょう。
幸い、別に広尾に愛想を尽かしたとか言うわけではないので、それまでは引き続き広尾で楽しめますしね。
明日6月7日、出資馬の先頭を切ってセイルトゥグローリがデビューします。
調教タイムがよく、調教師の評価も高いので、無様なレースはしないでしょう。
この時期に馬なり余力で11秒2が出せるのは、実力の証です。
もっとも、武井師が吹きまくっているジョドレルバンクをはじめ、有力馬が多数登録しているので、そう簡単に勝てるレースではなさそうです。
まずは無事に、そしてできれば勝ち上がりに目処が立つ競馬をしてほしいものです。
未勝利を勝ってから中1週で果敢に1勝クラスに挑んだステライヴですが、結果は6着でした。
まあ昇級初戦ですからね。まだまだこれからでしょう。
前残りだったし、そう悲観する結果ではないと思われます。
同じ日にアールグレイは未勝利戦10着。
こちらはだいぶ厳しくなってきました。
5月生まれだからまだ成長の余地はあると思いますが、勝ち上がるまでには何かを変えないといけません。
ダートか洋芝か重馬場か。
どれかがハマってくれるとよいのですが。
そして1世代下では、セイルトゥグローリがゲート試験合格。
調教師も一度速めを走らせてみたいとコメントしており、6月デビューも見えてくる感じになってきました。
こちらは期待大です。
広尾の馬であるパラディオンが青葉賞に出走して、12着でした。
このチャレンジをどう捉えるか。
わずかでもダービー出走の見込みがあった以上、結果として失敗はしたがナイスチャレンジだったと考えるか。
そもそも京成杯14着の時点でダービーは諦めるべきで、1勝クラスに行っておくべきだったと考えるか。
そのへんは人それぞれだと思いますし、私が出資していない馬なので私が言うのも何なのですが、これ多分クラブの意向なんでしょうね。
ダービーに出走するだけでクラブの宣伝になりますし、万一好走でもした日には会員倍増でしょうからね。
アンモシエラの時と言い、広尾はわりとそういうことをする傾向にあります。
ノーザン系のクラブとは逆ですね。
あっちは、そこまで無理してクラブの宣伝をする必要がない一方で、なぜチャレンジできるのにしないのか、使い分けだ、というような批判がたびたび起こってますので。
どっちが良いかは好みだと思います。
私の意見を述べるならば、チャレンジは大いに結構だが、あまりに無謀なのはやめてほしいな、と思ってます。
パラディオンの例でいえば、新馬勝った直後に京成杯にチャレンジ。これは全然ありだと思うんですよ。
で、そこで5着とかなら、もういっちょ重賞ってのも全然あり。
ただ、格上挑戦で二けた着順に敗れた以上は、再度格上挑戦するんじゃなくて、堅実にいってほしいなと思います。
あくまで個人的には。
ステライヴが4月12日の阪神1R未勝利戦に出走、3番人気で勝利しました。
中団追走から4角で狭いところを割って、最後は粘る1番人気馬を差し切っての勝利なので、価値は高いと思います。
一勝クラスでもやれそうです。
別の出資馬ミウがデビュー戦最下位に終わり、気分が沈みかかっていた中での勝利でしたので、自分の中では繰り返しになりますが価値が高いです。
これでこの世代の勝ち馬は2頭。
何とかあと1頭勝ち上がってくれませんかね。
先日勝ち上がったばかりのスターサンサルーですが、故障したそうです。
骨折で、復帰までには最低6か月とのこと。
最近、出資馬が惨敗とかの暗いニュースばかりの中で、珍しく飛び込んできた初勝利の嬉しいニュースだったのですが、その直後にこれですか・・・。
この世代には9頭出資していますが、4頭が故障、3頭は未デビューというような状況で、テンションは下がる一方です。
やはりアンモシエラの存在は偉大だったなあ。
今は第2のクラブの検討を始めているところなのですが、ノーザン系はやはり人気が高くて、会員になるのも一苦労だという話を聞きます。
シルクなんぞは、まずファンクラブに入って、一年ほど待ってから、ようやく会員になって出資できるのだとか。
そうすると、出資馬が走るのを見られるようになるのは、2年後ということになります。
と言って、非ノーザンのクラブは、広尾と似たり寄ったりなところもありますし。
どうしたものでしょうかね。