一口馬主でのんびり楽しむ~ときどき馬券~

一口馬主で、ほどほどの出費で楽しむすべを研究します。

パラディオンに見るクラブの方針

広尾の馬であるパラディオンが青葉賞に出走して、12着でした。

 

このチャレンジをどう捉えるか。

わずかでもダービー出走の見込みがあった以上、結果として失敗はしたがナイスチャレンジだったと考えるか。

そもそも京成杯14着の時点でダービーは諦めるべきで、1勝クラスに行っておくべきだったと考えるか。

 

そのへんは人それぞれだと思いますし、私が出資していない馬なので私が言うのも何なのですが、これ多分クラブの意向なんでしょうね。

ダービーに出走するだけでクラブの宣伝になりますし、万一好走でもした日には会員倍増でしょうからね。

アンモシエラの時と言い、広尾はわりとそういうことをする傾向にあります。

ノーザン系のクラブとは逆ですね。

あっちは、そこまで無理してクラブの宣伝をする必要がない一方で、なぜチャレンジできるのにしないのか、使い分けだ、というような批判がたびたび起こってますので。

どっちが良いかは好みだと思います。

 

私の意見を述べるならば、チャレンジは大いに結構だが、あまりに無謀なのはやめてほしいな、と思ってます。

パラディオンの例でいえば、新馬勝った直後に京成杯にチャレンジ。これは全然ありだと思うんですよ。

で、そこで5着とかなら、もういっちょ重賞ってのも全然あり。

ただ、格上挑戦で二けた着順に敗れた以上は、再度格上挑戦するんじゃなくて、堅実にいってほしいなと思います。

あくまで個人的には。