デビューから、芝で9着、8着と今ひとつの成績だったスターサンサルー。
ここで調教師はダートへの挑戦を決めました。
もっとも、体重が420キロ台なこともあって、某掲示板でもダート適性には半信半疑な状況でした。
しかし、鞍上がルメールに決まったところから、期待の声が激増。
そして本日、中山4レース未勝利戦で、きっちりと勝ち切りました。
いやあ、本当、ルメールは流石ですね。
これが私にとってこの世代の初勝利となりました。
広尾にとってもこの世代2頭目です。
この世代勝ち馬が出ないのではないかと不安になっていたので、これでホッとしました。