一口馬主でのんびり楽しむ~ときどき馬券~

一口馬主で、ほどほどの出費で楽しむすべを研究します。

天皇賞秋予想

天皇賞は珍しく前日買いしました。

それも久々の単勝1点買いです。

サングレーザーの単勝2500円。

 

巷ではモレイラがGIでは弱いとか言われてますが、そんな悪評を吹き飛ばしちゃってください。

ちなみにスプリンターズSはともかく、菊花賞はどう考えても馬の問題だと思ってます。

菊花賞結果

菊花賞は外しました。

軸を決めきれず、迷いに迷って、5頭馬連ボックスという単勝派にあるまじき買い方をしました。

ちなみにエポカドーロ・エタリオウ・ステイフーリッシュ・メイショウテッコン・グレイルです。

で、連対どころか、掲示板に入ったのがエタリオウだけという(汗)。

 

まあそれはいいんです。それよりも、勝ったのがフィエールマンというのに驚きました。

フィエールマンと言えば、サンライズシェルを新馬戦でクビ差破った馬ではないですか。

yokun03.hatenablog.jp

 

当時から強い馬だとは思っていましたが、まさかここまでとは。

ていうかそんな因果があったにもかかわらず、菊花賞でフィエールマンの単勝はおろか馬連の相手にも入れられなかったのが情けない。

それも思いつかなかったとかではなく、上のことがあるので感情面で買おうかなとか思いつつ、いやいやシビアに行こうと思った結果でした(関東馬・休み明け・キャリア3戦と、買う要素のほうが少ないように見えたので・・・)。

 

そういや今更ですが、フィエールマンは上記の新馬戦、かなり厳しい抽選(確か8分の1くらい)を潜り抜けて入ったんですよね。

あれが落ちてれば、サンライズシェルは勝っていたかもしれないなあとか、フィエールマンは菊花賞勝ててなかったかもしれないなあとか、色々思うわけであります。

まあGI馬はそういうところで持ってる馬なんでしょうね。

菊花賞予想

一口馬主関係で書くことがあまりに無いので、今週も菊花賞予想をアップします。

 

ちなみに、勝ち馬から考えて、ある程度狙える場合には単勝を、オッズ的に低すぎるとか絞り切れない場合には馬連を使うのが私のスタイルです。

先週はアーモンドアイから流して外しました(汗)

 

では、そのスタイルから今年の菊花賞を考えます。

 

まずは一番人気のブラストワンピース。

正直、不安点が多いですね。

ダービーは5着。直線でなかなか抜けられなかったのは確かで、それがなければ勝ち負けだったかもと思うところはあります。

ただ抜けられなかったのは、序盤で出遅れて内に突っ込まざるを得なかったからで、一概に騎手のミスとも言い難い。

結局5着が相応な実力と言っても誤りではない。

またそのあと、新潟記念を勝ってますが、これははっきり言ってしまえば相手が弱い。

おととし、前走で札幌記念3着のレインボーライン菊花賞で2着に突っ込んできましたが、モーリス・ネオリアリズムヌーヴォレコルトあたりを敵に回しての3着と、メートルダール以下を破っての1着では、普通に考えれば前者の価値が上でしょう。

そういうわけで、この馬が本当に強いかには疑問符が付きます。

あと最大の不安要素は調教師。大竹調教師は、はっきり言って腕を信用していません。

重賞ならともかく、GIでこの人の管理する一番人気馬を買う気がしません。

 

次に2番人気のエタリオウ。

まあ色々と買う要素はあります。最重要トライアルである神戸新聞杯2着とか、ダービー4着とか。

しかしそもそも、善戦マンは、私のスタイルからは外れるんですよね。馬連の相手としては大いにありでしょう。

 

3番人気。エポカドーロ。

皐月賞馬でダービー2着馬のわりには、人気を落としてます。

距離不安と前走着順、それに鞍上のせいでしょうが、前者は父オルフェーヴルは言うに及ばず、母父フォーティナイナーも別に短距離馬というわけではない(ダート中距離)ので、そう気にしなくてよいかなと。

前走は、明らかにスタート直後に躓いたせいですよね。もともと休み明けはまともに走らない藤原厩舎ですし、ノーザン系出身でもありませんから、休み明けで躓いて4着ならそう悪くありません。

鞍上は私も不安です(笑)が、そこは賭けるしかないですよね。

私の不安点はもう一つ、春の実績馬が菊で惨敗(例:ワンアンドオンリーアルアインアンライバルドなど)ってのはよく見かけるので、その辺もありますかね。

ただ5倍くらいつくなら、チャレンジする価値はあるかもしれません。

 

後はトライアル上位馬と1000万下圧勝(前走で)馬が何頭かいますが、基本的には前者を上に見てます。

後者は毎年そこそこ人気するんですが、連対したのはスリーロールス以来いないのでね。少なくとも勝ち馬候補としては見ないほうがよいと思ってます。

 

なので、メイショウテッコン・グレイル・ジェネラーレウーノあたりに、上で挙げたエポカドーロを加えた4頭を、今のところの勝ち馬候補としてみてます。

ちなみにメイショウテッコンの不安点は、控えた時にちゃんと走れるのかということ。ラジニケでは控えて勝ってますが、さすがにラジニケとGIではだいぶレベルも違うでしょうからね。

グレイルはそもそもの実力と、追い込み馬ということ。

後者は、最近菊花賞では差して勝つ馬も増えてきてますし、何とかなる気もしますが、前者はどうでしょうか。もう少し要検討です。

ジェネラーレウーノは、同型が多数いることと、あと関東馬(17年?勝ちなし)というところでしょうかね。

あと15時間ほど、ゆっくり考えます。

秋華賞予想

秋華賞はアーモンドアイの1強ムード。

前日オッズで単勝1.2倍ですって。

春二冠を圧勝してますから、それも当然かな。

 

アーモンドアイに死角がないわけではありません。

オークス以来走ってないわけですから。

休み明け云々以前に、馬が一番成長するこの時期に、5か月間レースに出てないのですから、その間の成長がわからないというのは十分な死角です。

 

まあ、とはいえ、オークス以降まったく成長しなかったとしても、来年はともかくこの秋華賞時点でアーモンドアイを抜かすほど成長した馬がいるかというと、たぶんいないと言わざるを得ないでしょうね。

 

従って、負けるとしたらもう展開のあやしかないでしょう。前崩れとか前残りとか極端な出遅れとかね。

 

さてアーモンドアイのことはいったんおいといて、このレースの展開を予想するに、かなり早くなるんじゃないかと思います。

逃げを公言しているオスカールビーに、かかるところがある逃げ馬ミッキーチャーム。それに生粋の逃げ馬ではないものの前走逃げたゴージャスランチやランドネ。

そして直線に入るまでにアーモンドアイとの差を広げておきたいカンタービレやラッキーライラックなどの有力馬、直線までに大きく離されたくないアーモンドアイの鞍上の騎手心理を考えると、早くなる可能性は高いでしょう。

そうすると、前にいた馬は崩れるんじゃないかと予想します。

 

ということで、今回は差し馬を狙います。

今のところの第一候補はプリモシーン。

春GI2戦は包まれまくって着順を落としましたが、まともならもっとやれていたはず。夏に古馬を撃破しているのも好材料

多少距離が長いかもしれませんが、この時期なら2000mもこなすでしょう。

続いての候補はサラキア。

前走ローズsも、その前の500万下も、堅実に追い込んでいます。

極端な出遅れ癖さえなければ、本命にしたいくらいです。

基本はこの2頭のどっちかとアーモンドアイの馬連

それに単勝を少し買います。

レプトンは骨折

今年の2歳馬2頭のうち、レプトンは骨折したようです。

手術はせずにしばらく保存療法とのことなので、それほど重い骨折ではないと思いますが、年内デビューは難しくなりました。

 

キュンメル・・・未勝利引退

サンライズシェル・・・2歳で骨折、未勝利引退

レプトン・・・・2歳で骨折

 

うーん、これだけ続くと、さすがにキャロットとは相性悪いのか、それとも私の運が相当悪いのか、疑ってしまいますね。

 

唯一頑張ってるクロスパールはデビューに向けて調整中ですが、空港にいたころと比べて30キロくらい体重が減ってます。大丈夫なのか。

 

 

 

サンライズシェルは引退

サンライズシェルは6着と敗れ、引退しました。

まあこの成績なら仕方ないですね。

 

そして昨年募集馬で次点だったフィルムフェスト(ユールフェストの16)が新馬戦を快勝してました。

どうしていつも次点の馬ばかり勝つのだろう・・・。

 

さて、キャロットはほぼ退会の方向で考えてる私ですが、一口馬主自体についてはカムバックもあり得るかなと思ってます。

今度はもう少し月会費が安いクラブにして、頭数を多めにしようかな。

ぶっちゃけ、会誌とか読まないし、ツアーも行く時間ないからいらないんですよね。

もうちょっとしたら資料請求してみようかと思ってます。

サンライズシェル、最後のレースになるか?

本日の中山3R、ダート1200m未勝利戦に、サンライズシェルが出走します。

モレイラ騎手を確保し、外枠もゲット。

準備は万端ですが、体調いまいちそうなのと、初ダート初距離、何よりムラの大きい馬なので、1番人気っぽいですが馬券はあまりお勧めしませんね。

私は買いますけど。

負ければおそらく即引退でしょう。

頑張ってほしいものです。

 

そういえば、2歳馬でそろそろ入厩かなって思ってたレプトンはハ行を発症したようです。骨や腱に異常がなければよいのですが。

 

あと、今年の出資は、サトノジュピターに申し込み、もちろん落選しました。

ここに及んでバツ1確保とか、策士というか見苦しいというか。まあ後者です。

 

スプリンターズSは、ナックビーナス・セイウンコウセイ・レッツゴードンキあたりで迷ってますが、馬場がどうなるかわからないので、直前まで様子見です。

良はなさそうですが、やや重と不良ではまったく違いますからね。