一口馬主でのんびり楽しむ~ときどき馬券~

一口馬主で、ほどほどの出費で楽しむすべを研究します。

サンライズシェルは惨敗

サンライズシェルは単勝2.2倍の1番人気でした。

私もスーツを着込み(と言ってもこの時期なんでクールビズですが)、口取り式に出る気満々で競馬場のゴール前に陣取ったのですが。

スタートでやや出遅れ、直線で外を回すもまったく伸びず、12着でした・・・。

 

人気馬がたいした理由もなく惨敗するなどよくあることだと、頭ではわかっているのですが。正直レース直後は茫然自失状態でした。

負けることはあるにしても、まさかここまでなすすべなく敗れるとは。

 

4か月ぶりのレースがこれでは、冷めかかっていた一口馬主熱がさらに下がってしまいそうです。

今の2歳馬が奇跡の活躍をしない限りは、一口馬主生活もあと1年弱で終わりかなあ。。。

サンライズシェル、明日未勝利戦に出走

サンライズシェルが土曜東京6R未勝利戦に出走します。

前回と同じく、芝1800mです。

 

サンライズシェルのセールスポイント・不安点はこんな感じ。

 

・セールスポイント

前走(2着)の勝ち馬は連勝。4・6着馬もその後勝利を挙げており、ハイレベルだった。

前走は先行策から上がり34秒0を繰り出しており、上がり勝負には自信。

馬群の狭いところを割って抜け出しており、勝負根性も問題なし。

今回の出走馬は複数回負けている馬がほとんどで、前走よりは明らかにレベルが低い。

 

・不安点

ゲートに難あり(前走はうまくでたが、ゲート試験を何度も落ちている)

前走は1000m通過が1分04秒のスローペース。ペースが速くなった時にどうか。

前走は走破タイムも1分51秒3。タイム的にはあまり評価できない。

 

まあこんな感じです。

次に相手の有力どころを挙げてみます。

 

カーロバンビーナ

ここまで5,3,2,4着と堅実。

スタートもうまく、これといった欠点はない。

あえていうなら398kgと小柄なので、もまれた時にどうか。

 

ゴールデンフィジー

スタートはそこまで下手ではないが、二の足が遅い。

前走は後方から追い込んで2着。

ただ前走はペースが速く、差し追い込み馬が上位を占めた。

再現までは果たしてどうか。

ちなみにその前走の5着は、サンライズシェルの前走で3着だったパストゥレイユ(このレースでは出遅れました)。

 

ラストマイア

前走は出遅れ、最後方を大外から追い込んで4着。

上がり33秒8は立派だが、展開に左右される側面も。

出遅れなければ。

 

エンチャントメント

6,4着と目立たぬが、先行できる強みあり。穴ならこれ。

 

その他、ウェディングベール、ハワイアンダンサーあたりも侮れず。

競馬新聞を買いましたが、いちおうサンライズシェル本命になっているものの、力拮抗との評価のようです。

 

私の目からすると、ひいき目抜きで見ても、サンライズシェルが一番手のような気がしますね。

単勝オッズとしては3倍くらいでしょうか。

出遅れなければ勝機は十分と見ました。

体質的に、チャンスはもうそんなにないと思う(下手したらここがラストチャンス)ので、ここで決めてほしいです。

 

明日は口取りにも当たりましたので、競馬場まで応援に行ってきます!

サンライズシェル、出走間近

サンライズシェルが帰厩し、次の出走が今週土曜日に決まりました。

イムリミットも迫ってきましたし、なんとかここで勝利をあげてもらいたいものです。

  • 6/6  国枝厩舎
  • 6日は美浦南Wコースで追い切りました(52秒1-37秒0-12秒6)。「今回はトモへの負担を考慮し、不安のない馬のように週中と週末にバリバリと乗り込むのではなく、週中にある程度しっかりと動かして他は入念な乗り込みとケアに充てるようにしています。それで週末は速い時計を出していませんが長めにじっくりと動かしてお休みを挟み、週明けにまた乗って今朝追い切りをかけることにしました。3頭で隊列を組み、サンライズシェルがいちばん後ろを進んで直線内から伸ばすような形です。先頭の未勝利馬を2番手のベルクワイアが交わして、それにサンライズシェルがくっ付いていこうとしていたのですが、如何せんベルクワイアが楽に抜けていったので、乗り手がオーバーワークを懸念して必要以上に追いかけませんでした。あれを追いかけるとおそらくガクッと来ていたと思うので判断は間違っていなかったと思います。今回はソフトな形で調整をして臨むことになりますが、ポテンシャル的には十分チャンスのある馬。何とか今回で決めてほしいと思っています」(国枝師)9日の東京競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1800m)にルメール騎手で出走を予定しています。

 

ちなみに前回の新馬戦で一緒に走ったメンツのその後ですが、

1着 フィエールマン  次走500万下1着  

2着 サンライズシェル

3着 パストゥレイユ  次走5着

4着 パンコミード   次走1着

5着 セルゲイ     次走6着

6着 アートシュアリー 次走4着 次々走1着

 

キュンメルのときとは違い、なかなかレベルの高いレースだったようです。

これは今回も期待できます。

不安点は故障とゲートくらいですかね。

前回はうまくでましたけど、もともとゲートの下手な馬ですから。

ダービー回顧と安田記念回顧

ダービーはブラストワンピースから流して外しました。

パドック見てダノンプレミアムを抑え評価にまで下げたのは良かったし、ワグネリアンも一応抑えてはいましたが、ブラストワンピースがそのワグネリアンに進路を塞がれた時点でペケでした。

まあ福永の悲願がかなってよかったですね。

 

一方、安田記念単勝が的中。

自分の中では、連闘や中1週は、レース後に疲れが吹き出すことはあっても、そのレース自体は問題ない(むしろそれだけ状態がいいということだからプラス)という考えがあったので、当てることができました。

キャンベルジュニアの単や馬連を買ってるのはご愛敬です。

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ほんと、ブログに予想をアップしないときに限ってよく当たるなあ・・・。

どこぞのインチキ馬券予想メルマガかとw

ダービー予想

いよいよ明日はダービーです。

馬券予想は基本的に書かないことにしたのですが、ダービーくらいはお祭り気分で書いてみましょうかね。

今年のダービー予想の核心を一言でいえば「例年通りに決まるのか? それとも今年は例外なのか?」というところです。

例年通りという観点で行けば、皐月賞が波乱決着だった場合は、皐月賞敗退組で決まると相場が決まってますから、キタノコマンドール・ステルヴィオワグネリアン・グレイルあたりを買っとけばよいでしょう。

ただ一方で、今年は別路線組、しかもトライアルでないところからきている無敗馬が、2頭もいます。

ダノンプレミアムとブラストワンピースです。

ケガでやむなく回避したダノンはまだしも、悠々と皐月賞を回避してトライアルも使わずにきた馬というのは、私の記憶の中にありません(少なくとも上位人気馬では)。

別路線組だからと切り捨てるのは簡単なのですが、というか一昔前なら間違いなくそれが正解だったのですが、最近は重賞が増えて路線も多様化してますからね。

今年のアーモンドアイ(シンザン記念桜花賞)とか、去年のアルアイン毎日杯皐月賞)とか、トライアルじゃないところから来て勝っちゃう馬もちらほら見かけます。

レースの中身を見ても、ブラストワンピースが勝った毎日杯のタイムが1分46秒5。これは去年のアルアインとまったく同じで、かなりの好タイムです。

しかも2着馬ギベオン(のちのNHKマイル2着馬)に2馬身の差をつけてます。

これは単に相手に恵まれたとかで済ませられるレースではないように思います。

太目で出てきそうとか言われていますが、しっかり調教しての太目は別にいいんですよ。もともと大型馬ですから、仮にプラス10キロとしたって、人間にしたら1キロ増程度の話です。しかも成長期ですから、レースに出てなければ増えるのが当たり前。減ってるよりよほどいいです。

 

で、次にダノンプレミアム。

まあ少なくとも朝日杯までは、ほかの馬とは圧倒的な実力差がありましたね。

弥生賞の時点でも、少なくともワグネリアンやジャンダルム、サンリヴァルあたりには力の差を見せつけました(ただ他の馬との力の差が詰まってた可能性は否定はできません)。

それが現時点でどこまで詰まってるのか、ここに尽きると思います。

成長期の3か月(弥生賞以降)または6か月(朝日杯以降)というのは大きいですからね。

距離やブランクも言われてますが、弥生賞圧勝できる馬がダービーで距離が持たないとは思いませんし、ブランクと言っても1か月ほど調教休んだだけですからね。古い例ではエアグルーヴなんかも桜花賞休んでオークス勝ってますし、この辺は過度に気にする必要ないと思います。

まあ正直に言えば、現時点でも実力的に一番上にいる可能性は高いと思います。

ただ、オッズ的に切るというのも十分あり得るところでしょう。

ジェネラーレウーノ・サンリヴァル・エポカドーロあたりが先行する今回は、展開のあやなんかもあるかもしれませんしね。

 

そのエポカドーロは、今回は切ろうと思います。

皐月賞馬がオッズつきすぎということで、サニーブライアン再びがあるのではという声もありますが、まあ逆に言えばサニーブライアン以降そうした例はありませんのでね。

ダノンプレミアムがいなければもう一度という可能性も十分あるのですが、1番人気がすぐ近くにいる状態で、戸崎がうまく立ち回れるようには思えないので、スパッと斬ります。

むしろどちらかというとジェネラーレウーノのほうが気になりますね。

前走はアイトーンやジュンヴァルロと一緒に突撃した分、最後の直線で力尽きましたが、それでも3着。今回はその2頭がいないので、再度の大逃げには要注意。

鞍上の田辺はいかにもそういうことやりそうですしね。

 

あと個人的には、初の万馬券を取らせてもらったゴーフォザサミットも応援しています。

共同通信杯負けたりしてるんで、あまり人気にはなっていませんが、前走だけで見ればかなり強い勝ち方でしたし、血統・戦績的にウインバリアシオンにそっくりなんで、ここで開花という可能性も?

勝つまではどうかと思いますが、2~3着は十分ありうると思います。

 

ということで結論。

◎ブラストワンピース

〇ダノンプレミアム

▲ゴーフォザサミット

△ジェネラーレウーノ

×ステルヴィオ

×キタノコマンドール

 

買い方はこれから考えます。

◎の単か? 

◎〇▲の馬連ボックスか?

◎か〇から▲以下に流すか?

色々考えながらレース直前まで迷おうと思います。

オークス的中と、一口馬主生活の次の選択肢

オークスは1(リリーノーブル)、2(ラッキーライラック)、13(アーモンドアイ)の馬連変則ボックスで何とか当たりました。1000円×11.9倍で11900円のヒットです。

まあオッズ的に考えると2-13(1000円購入)は元返しなので、実質リリーノーブルが来なければ×という中、川田騎手がよく頑張ってくれました。ぱちぱち。

ていうかアーモンドアイが勝つなってことは週中ずっと思ってて、1週間相手探したのに、なんで1-2とか(500円とはいえ)買ってるんだろう。

レース直前の焦りのなせる業ですね。

まあサトノワルキューレとかマウレアとかも候補にいた中でよくリリーを相手に入れました。偉いぞレース直前の私。

 

自画自賛はさておき、一口馬主の話に戻ります。

サンライズシェルはぼちぼち帰厩のようです。

再度の故障発生さえなければ、6月の東京で出られそうです。

 

今後については、退会と、頭数をさらに増やすという選択肢の間で迷ってます。

今年の2月くらいに、妻に「今いるメンバーで勝てなければ、これ以上応募しない」と宣言してしまいました。強要されたわけでもないのに、実にバカな宣言をしたものです。

2歳世代は9月までにデビューするかどうかも微妙なので、もし9月までにサンライズシェルが勝てなければ、今年の1歳馬募集には(約束を破らない限り)応募できないわけです。これが退会ルート。

ただ一方で、まともに一口馬主を続けようとするなら、やはり年間3~5頭は応募しないといかんなというのが最近考えていることです。

つまりキャロットの馬が約80頭として、毎年2~3頭はデビューできずに引退してます。1~2戦のみで引退した馬も加えれば、1割くらいはほとんど走らないことになるでしょう。

さらに、未勝利戦でほとんど二桁着順の馬も、やはりレースごとにワクワクするかというとちょっと無理があります。

そのへんのリスクを考えると、やはり少なくとも2頭は持たないと、まともに愛馬のレースを楽しむこともできません。

たまには勝利の喜びも味わいたいと思えば、さらに増やして、上に挙げた3~5頭くらいが適切ではないかと思えるわけです。これが頭数増えるルートです。

 

できれば後のルートに行きたいので、サンライズシェルには何とか8月までに1勝をあげてほしいのです。

人生初の万馬券をゲット&天皇賞予想

本日行われた東京11R青葉賞で、人生初の万馬券をゲットしました。

1,6,7,10番人気の馬連ボックスを買ってたんですが、そのうち6番人気と7番人気のワンツーでした(ちなみに1番人気が3着でした)。

100円×6通りで買ってたので、10940円になりました。

 

競馬歴25年で初の万馬券

早いか遅いかで言えば圧倒的に遅いでしょう。

3連単もある今、それこそ競馬始めた年に万馬券とる人も少なくないでしょうからね。

 

私の場合、基本が単勝で、馬連も点数絞って人気馬を買うスタイルなので、100倍超す馬券を買うこと自体が稀なのですが、それにしても遅すぎる万馬券です。

そんな馬券下手な私ですが、今日はいいプレゼントをもらいました。ありがとう蛯名。ありがとう石橋。

 

話は変わって明日の天皇賞ですが、微妙なメンツが勢ぞろいですね。

クリンチャー・レインボーライン・ガンコあたりの人気馬は揃って荒れ馬場・重馬場得意そうな馬で、高速京都は微妙。

シュヴァルグランは一番得意なコース・距離ですが、前走大敗の6歳馬を1番人気で買うのはどうなん?って思いますし。

確かに昨年はキタサンに次ぐ2着ですけど、内枠で展開向いたってのも少なからずありますからね。同じようにできるかというと疑問。

今のところ、サトノクロニクルに興味が向いています。

前走、直線で不利があっての2着ですからね。

実績を見る限り、京都も高速馬場も得意そうだし、序盤で前目のポジションをとれれば勝機は十分あると見ました。