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一口馬主でのんびり楽しむ~ときどき馬券~

一口馬主で、ほどほどの出費で楽しむすべを研究します。

募集予定馬リストが送られてきました。

2016募集馬選定

キャロットクラブより、今年の募集予定馬のリストが送られてきました。

今年は中央78頭、地方4頭で計82頭。

去年よりも2頭少ないですね。

父の名を見ると、ディープやキンカメといったおなじみの名前に交じり、オルフェーヴルエイシンフラッシュといった新種牡馬の名前が見られます。渋いところではスズカマンボヨハネスブルグなんかも。一方、ロブロイやシンボリクリスエスはゼロ。クロフネやマンカフェは一頭のみと、だいぶ数を減らしているようです。

さあ早速候補を絞り・・・と行きたいところですが、正直値段が不明で、入厩先が栗東美浦かも不明の現状では、なかなか絞り辛いですね。

ということでまず現段階では、自分が選ぶ際のポイントを明確化してみました。

以下に列挙します。

 

①値段は2000万以下

 これは単に私の予算の関係です。シンハリーズの仔(シンハライトの弟)とかシーザリオの仔(リオンディーズエピファネイアの妹)あたりに手を出したい気持ちはあるのですが、予算的にアウトです。

関東馬優先

 これは私が関東に住んでいるからです。将来はともかく、まずは自分の目で出資馬が走るレースを見たいので、関東入厩予定馬を優先します。

 たぶん①と②で、もう20頭くらいに絞れているでしょう。

③父馬は重視。ただしディープインパクト産駒は買わない(買えない)。

 種牡馬の性能は仔の性能に直結するので、それは当然重視します。

 何を重視するかと言えばまずはリーディングの順位ですね(新種牡馬は別ですが)。ただしランク1位のディープの産駒は買いません。

別にディープの種牡馬としての性能を疑ってるわけではありません。

 純粋に値段が跳ね上がるからです。

 平成27年における種付け料が2500万(28年は3000万)。

 2位のキングカメハメハですら800万(28年は1000万)ですから、破格の数字です。

 その結果どうなるかというと、同じ肌馬に種付けしたとしても、ディープ産駒は少なくとも1700万円が上乗せされるわけです。

 もちろん金に糸目を付けない人はそれでもいいのでしょうが、予算が2000万円以下の私は、そもそもディープインパクトの産駒は買えません。リーディング2位~20位くらいの種牡馬を優先したいと思います。

④兄弟の成績は重視

 ビワハイジエアグルーヴみたいな母馬はほとんど奇跡に近いレベルだと思いますが、良い母馬はある程度コンスタントに成績の良い子を出します。

 逆に、現役時代は優秀でも、母としてはまったく駄目な馬もいます。

 まあこんなことは、一口馬主になろうとする人ならみんな知っていることなのですが、それでも母馬のファンだったりすると、どうしても情が捨てきれずにその子に出資してしまったりします。

 そういうことはなるべく(笑、今から予防線張ってます)避けようと思います。

 初仔なら仕方ないですが、兄姉がいる場合は、その成績を重視で。

 ここでいう成績は、単にどのクラスまで行ったかというにとどまらず、故障なしに走れているかという点も含みます。

⑤自分の相馬眼には頼らない

 はっきり言って、自分に相馬眼はありません。

 某名調教師ですら、「まったく走らない馬はわかるが、走る馬を見分けることはできない」とおっしゃってました。

 まして素人の私に、そんなものはわかるはずはありません。

 まったく走らない馬がわかるように、相馬眼の勉強はしようと思いますが、それに頼り過ぎないことは今から肝に銘じておこうと思います。

➅血統は、スタミナよりはスピード重視

 上のクラスに行けば、長距離のレースもそれなりにありますが、未勝利~1000万下くらいまでは、短中距離が圧倒的に多いです。まずはこのクラスを勝ち上がるのが目標ですから、スピードを重視します。

 

ここまでいけば、もう2~3頭しか候補馬はいないでしょう。

その数頭のうちから、じっくりと出資馬を探したいと思います。