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一口馬主でのんびり楽しむ~ときどき馬券~

一口馬主で、ほどほどの出費で楽しむすべを研究します。

2016年キャロットクラブ募集馬事前選定(4)

さて、今回はナンバー30から39を見ていきます。

ロードカナロア産駒の残りとノヴェリスト産駒、それにルーラーシップ産駒の一部です。

 

ドルチェリモーネの15(E)

兄弟は5頭いますが、中央で勝利しているのは1頭だけ(2勝)。

近親にも特に目立った成績の馬は居ませんし、あえて狙う理由がありません。

 

ビアンカシェボンの15(C)

初仔。

母は1勝。

母父フジキセキ、父ロードカナロアというわかりやすい短距離血統。

かと思いきや、母母父はトニービンだったりする。

マイルくらいまではいけるかな? という感じ。

兄弟なしで父も初年度だと狙いづらいが、バクチとしては値段の上がり辛いこういう馬にいくのもありかも知れない。

 

以下はノヴェリスト産駒。

欧州馬の父の仔は(日本で走るという前提では)あまり評価してないので、若干厳しめになっています。

 

ヴァイスハイトの15(D)

兄弟は4頭。3勝、出走前引退、1勝、0勝(ただしまだ2歳)。

近親には名馬も多い。のですが。。。

ノヴェリスト、母アドマイヤベガという血統は、うーん私の好みからは外れますね。

少なくとも日本の馬場に間違いなく合います! という感じではなく、微妙かなあ。

 

アソルータの15(D)

初仔。

バレークイーンのひ孫。

曾祖母バレークイーンは言うまでもなく、祖母フレンチバレリーナもコンスタントに良仔を出す名牝なのですが、アソルータが良い仔を出すかどうかは当然未知数。

父も今年デビューだし、初仔×初仔は手が出しづらい・・・。

あと血統が欧州寄り=重い芝向き?なのが気になります。

 

ケイティーズジェムの15(D)

2番目の仔。姉は未出走(2歳)。姉の募集価格は1400万。

この馬も判断しづらい。

ただ、ノヴェリストはドイツの血脈で(ノヴェリスト自体はアイルランド産)、その血統表には父系に欧州の馬がずらりと並びます。

これだけ重そうな血(重い芝に合いそうという意味)は、ディープの軽い血とちょうど良く適合するような気もする。

ややCに近いD。

 

フェルミオンの15(C)

デビュー済み兄弟は2頭。まだ3歳と4歳ですが、2頭とも既に2勝を挙げている。なかなか優秀。

2頭の父はメイショウサムソンベーカバド

ベーカバドで成功するならノヴェリストでも・・・? という気もする。

 

ペルレンケッテの15(D)

ケイティーズジェムの15とほぼ同じことがこの馬にも当てはまる。

 

ラフォルジェルネの15(D)

アソルータの15とほぼ同様。

 

以下はルーラーシップ産駒。

 

グレイシアブルーの15(E)

兄2頭はいずれも地方デビュー。

母は芝馬だし、兄2頭の父はクロフネとファルヴラヴ。

ファルヴラヴのほうの兄は馬主もサンデーレーシングで、特に中央デビューに支障はなかった。

邪推ですが、兄たちは単に能力が足りないから地方に回されたのかな?

そうするとこの馬もあまり期待できなさそう。

 

イストワールの15(E)

上は5頭いますが、5頭とも中央未勝利。出資するには勝ち上がり可能性が低すぎます。

 

今回は以上です。

 

1 ウルトラブレンドの15

2 ガヴィオラの15

3 ヒルダズパッションの15

4 アドマイヤキラメキの15

5 クリソブレーズの15

6 ココシュニックの15

7 ラドラーダの15

8 アヴェンチュラの15

9 シーザリオの15

10 ディアデラノビアの15

11 ピンクパピヨン(B)

12 ブルーメンブラット(D)

13 リーチコンセンサス(E)

14 クルソラ

15 シンハリーズの15

16 マルティンスターク

17 ジンジャーパンチの15

18 データ

19 バロネスサッチャー(C)

20 プロミネント(E)

21 リッチダンサー(A)

22 アディクティド(D)

23 エレンウィルモット(E)

24 カニョット(D)

25 グレイトフィーヴァー

26 アンナヴァン(C)

27 トゥザヴィクトリーの15

28 アドマイヤフッキー(D)

29 ヴィートマルシェ(C)

30 ドルチェリモーネ(E)

31 ビアンカシェボン(C)

32 ヴァイスハイト(D)

33 アソルータ(D)

34 ケイティーズジェム(D)

35 フェルミオン(C)

36 ペルレンケッテ(D)

37 ラフォルジェルネ(D)

38 グレイシアブルー(E)

39 イストワール(E)

68 ティフィンの15